施工事例

住宅にも必要になる電気工事 必要になる配管工事について

私達の暮らしに欠かせない電気。住宅にも灯りを点すために電気工事が必要になります。

その際、配管工事という施工も必要になるのですが、電気工事に伴う配管について考えてみませんか?

 

配管に使われる電線管

配管は電線を見せなくする見た目の印象に左右する役割にもなりますが、電気工事での一番の目的は電線の保護になります。

また、配管工事をしておくことにより、容易に電線の追加をすることも可です。ちなみに、配管に使われる電線管には、ニ種類あります。

 

「鋼製電線管」と「合成樹脂製電線管」です。もちろん、材質や形状も異なるので、ざっくり分けると、こちらのニ種類になります。

 

たとえば、「鋼製電線管」は、金属管で、そのまんま金属製の配管です。硬度があるのですが、それだけに自由に曲げる加工ができません。

電気工事では工具を使用するよりは、はじめから曲げてある付属品が使われて施工されるタイプです。

 

鋼製電線管でも「厚鋼電線管」という種類は金属に厚みがあるので、屋外向きの電気工事に使用されています。

このように、電気工事を行う場所や設置する側の材質などを考えながら、電線管については作業員が慎重に選定しています。

 

最近では地上より地下に埋める電気工事も行われていますが、そうなれば耐久性も重視しなければなりません。

屋外でも外壁に沿って通すならば、景観も考えた施工が必要にもなります。

 

さまざまな電気工事

多くの人は電気工事と言うと、照明の配線を接続する程度のイメージでしょうか。

しかし、住宅で施工できる電気工事には「配線工事」「照明器具工事」「空調工事」「通信工事」というように、さまざまな作業が行われています。

 

照明器具工事は、シャンデリアなどの照明器具を取り付ける施工です。

ちなみに、吊るすタイプのシャンデリアも重量物なら天井から吊り下げる耐久性が懸念材料です。

 

購入してから重さに耐えられずに設置できない、そうしたパターンもあるので注意が必要になります。

空調工事はエアコンを指しています。どの部屋にエアコンを取り付けるのかによって、室外機置き場が必要になります。

 

外壁工事が必要になる作業になるパターンもあります。

また最近は、通信関係の工事が頻繁に行われています。

 

テレビやパソコンなどになります。通信速度の高さをウリに、上下階に施工することも多くなっています。

もちろん、無線LANというタイプであれ、必要になる工事もあるので、新築時にはこうした電気工事を優先的に行うようにしましょう。

 

これらは、DIYではできない施工で、資格を保有した電気工事士が行う必要があることに注意が必要です。

電気工事といえば、やはり配線工事でしょうか。

 

電気を引き込むために行う工事なので、新築時には必ず必要になります。

しかし、配線の際の注意点もあります。

 

必要以上に引き回しをしない、湿度の高い場所での配線の接続部分は絶縁テープなどを使用して巻く、金網や釘で配線を傷めないよう気を付けるなどです。

この傷つけないために配管工事が必要にもなります。

 

また、暮らしていく中でコンセントを増やしたいという場合があるかもしれません。

その場合にも電気工事を行うのですが、リフォーム時に行う電気工事では、新設と増設によって作業方法も変わってきます。

 

建物が完成した後で新設すると、手間のかかる作業になります。

一方で、増設の場合は今ある配線から新しく回路を増やす工事になります。

 

冒頭で伝えたように、一度配管工事を済ませておくと追加がしやすいことが、ここで理解できるかと思います。

建物が完成した後でも比較的作業しやすいように、新築時には考えて施工しておくことをおすすめします。

 

岡山市の電気設備工事は株式会社おおつき電気にお任せ下さい。


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  • 2022/11/18
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